for Business Tanasuke

記事一覧(7)

伝わる話し方-for you-

はい、どーも。たなすけです(「°∀°)「今回からはロジカルシンキングの使い方を具体的に書いていきたいと思います。初回は「待ち合わせ当日のやり取り」を例にしていきます。誰かと何時にどこどこで。仕事でもプライベートでも誰しも経験があるんじゃないかと思います。ではやってみましょう。あなたが友達の家に遊びに行くとします。あなた「今家出たよー」友達「おっけー。いつ頃着きそう?」あなた「あと10分くらいかな?たぶん。」友達「りょーかい。気をつけてねー!」はい。何気ない会話かと思います。この会話の何がダメってわけではないんですが。。ロジカルシンキングと相手の為を思う気持ちを考えるとですね。。最初の「今出たよー」という発言はお友達にとってはよくわからない内容なんです。あなたが今家出たからってお友達はあなたがどんな方法で家に向かってどんなペースでくるかもわからないのでいつ着くかわからないですよね。だから「いつ頃着きそう?」って聞いてるわけです。キツイ言い方になりますがお友達からしたらあなたがいつ家を出ようと知ったこっちゃないんですよね(笑)なので、お友達の立場に立って発言するなら「今家でたから10分くらいでつくよー」とか。なんなら「あと10分くらいでつくねー」で事足りる会話なんです。今回の例のような普通の待ち合わせならここまで気にする必要はないかもしれません。ですが、映画のように時間を過ぎると相手に迷惑がかかるもしくは到着時間によって相手の行動が変わるそんな場合はどうでしょう?なんなら仕事の場合は?最初の会話と同じようなやり取りをしていませんか?細かいことですがこういう気遣いが信頼関係を築くことって結構あると思います。こういう気遣いができると今回の簡単な例でも3回のやり取りが1回で済むわけですから仕事となればメールでのやり取りや会議の会話が単純に考えれば1/3以下になります。効率も質も上がると思いませんか?ただ、これを仕事の場ですぐに実践といってもなかなかできるものではありません。なので、日頃の会話から相手の立場に立って喋ってみる。このちょっとした気遣いの積み重ねによってあなたの発言は大きく変わってくるかと思います。今日からでも意識してみてはいかがでしょうか?ではまた(・ω・)ゞ

いきるロジック-自己紹介-

はい、どーも。たなすけです。今回は僕がロジカルシンキングをどんな風にトレーニングして頂いたかそれがどんな場面で役に立ったかという話を描きたいと思います。僕が担当させてもらっていた研究テーマは大学と研究機関の共同研究でした。電車で移動できる距離だったのでちょくちょく行き来をしたり1週間くらい集中してお邪魔することもちらほらって感じでしたその中で都度報告なり打ち合わせがあるわけで、、その度によくわからない。何が言いたいのか?と報告内容の確認と共有で時間を割いてしまって結果や次に対する議論に進まない。そんな報告が続きました。その中で・主語がない・だからなに?・つまり何が言いたい?・どういうこと?・もう1回話して・それは別にいらないなどなどなどなど(笑)ちゃんと報告出来ていれば出てこない質問や指摘の嵐つまり本来は必要のない時間なんですよね会議や打ち合わせが長くなってる方はこの 確認と共有 の話でループしていませんか?言葉が変わってるだけで同じことを言ってる。。みたいな感じで当の僕はさっき挙げたような質問や指摘をいかに無くしてスパッと報告終わらせるかを意識して日本語を意識しながら話すようになります。これを意識し出すと事前に〇自分が何を言いたいのか〇相手が理解するにはどんな情報が必要かということを考えるようになります。そうするととりあえず言っとく とか頭に浮かんだ言葉をそのまま並べる とか自信がなくてあたふたするってことがなくなります。つまるところ・現在地(今〇〇な状況で~)・目的(〇〇するために~、〇〇したいから)・手段(〇〇な方法で~、〇〇をして~)・結果(〇〇になった)・考察(から〇〇だと思った)これらを一言ずつくらいシンプルに相手の為を考えて報告すれば問題なく伝わります。その上で聞きたいことがあれば相手から聞いてきます。話が進みます。この〇シンプルに〇相手の為にを実践すると報告はもちろん・普段の会話・何かしらの説明・文章でのやり取り・勉強さらには 笑い まで誤解なくスムーズにできるかと思います。次回からはそれぞれを具体的に書いていきたいと思います。ようやく本題ですね(笑)では、また(・ω・)ゞ

いきるロジック-自己紹介-

はい、どーも。たなすけです。前回は僕の種の部分。学ぶことを頑張るきっかけから大学にいくところまでを書きました。今回は根の部分。僕の価値観を作り上げていることになった根本を書いていきます。大学生活の中で、僕はある出会いをします。色んな人との出会いがある中で、僕の人生において、とても大切な出会いです。大学4回生でする卒論に向けての研究テーマ。とある研究機関との共同研究ということで、僕は大学の先生だけでなく、その研究機関の先生から学部4回生の1年と大学院修士の2年間合計3年お世話になります。その先生からは本当に色んな事を教わりどれも大切な事ばかりです。ですが、1番は"日本語をちゃんと使う"ということです。それまで僕は何語を使ってたんでしょうか(笑)ある日。。といってもお世話になり始めて割と早々に先生にご指摘を頂きます。実験の結果を報告していると「何言ってるか全然わからない。日本語を話なさい。」これを関西弁で。。(笑)僕はそれまでも''日本語''を使ってたんです。当時英語なんてまともに話せてませんし。でも''ちゃんと''は使ってなかった。そこで僕は初めてロジカルを意識して日本語をちゃんと使おうとします。先生(相手)が聞きやすい報告は何が必要な情報で何が不要なのか。どんな順序で話すのがわかりやすくてわかりにくいか。そもそも僕が何を言いたいのか。この辺りを意識して多忙な先生の10分、あるいは5分でいかに簡潔に、いかに要点を抑えていかに、次に繋がる議論をするか。僕なりの戦いが始まります(「°∀°)「アチョ-次回は報告から始まった僕の"ちゃんとした日本語''トレーニングがどのような場面に応用されてどんな共通点があったのかを書きたいと思います。では、また(・ω・)ゞ

いきるロジック-自己紹介-

はい。どーも、たなすけです。今日は僕の自己紹介をします(๑•∀•๑)どんな経験や、経緯によって、僕がロジカルシンキングを学ぶことができたのかを書いていきたいと思います。需要はなさそうですが、、書いておきたいので書きます(笑)僕の始まりは、公立高校の受験を失敗したことだったなと思います。滑り止めで受かっていた私立高校に行くことになるわけですが、、僕は受験勉強なんてしてなかったくせに一丁前に悔しかったんです。そこで僕は高校入学とともに思い立ちます。行くはずだった高校のやつらよりも                            いい大学にいってやる単純ですね(笑)それから僕は自分なりに勉強を頑張ります。塾へ行かずに。自分にとってわかりやすい参考書を探し漁って。自分なりの学び方を身に付けます。学年で成績トップ10に入り、最終的に行くことになった大学は龍谷大学 理工学部おぉー。。?って感じのちょっといい?くらいの大学です。龍大生、卒業生、関係者の方々失礼してます(笑)すみません(笑)主観です。←ここ重要この時の僕はまだまだへなちょこでした。ちょっと要領が良いくらいの冴えないやつ。今冴えてるのかと言われると未だ冴えてないかもですが(笑)ともかく僕はこの龍谷大学で運命の出会いを果たします(゜Д゜)今回の内容を僕の種とするなら次回は僕が根をはる段階。大学に入ってから僕が、今の僕の土台を作るまでの話を書きます。ではまた(・ω・)ゞ

いきるロジック

はい。どーも、たなすけです。今日は"ロジカルシンキング"とはなにか。について書きたいと思います。ロジカルシンキングは、日本語で論理的思考 と書きます。それは知ってる という方も、これ日本語?(笑)という方もいらっしゃるかと思います。ロジカルシンキング(論理的思考)とは物事を筋道立てて整理することで誰でもわかるくらいシンプルにすることをいいます。へー。。(゜Д゜)で?って感じですが。正直にいうと、ロジカルシンキングが何か。というのはどうでもいいんです(笑)ロジカルシンキング が 何か。が大切なのではなく、伝わりやすい話し方や文章の作り方、ものの考え方その一つが ''ロジカルシンキング''と呼ばれているものなんです。お。ちょっとロジカルですね(๑•∀•๑)ニヤこれからこういった言葉の使い方を学び、実践することで、あなたは、自分の考えがどんな人にも伝わる話し方ができどんな人でもあなたに話しやすいと思う聞き方ができ誰が読んでもわかりやすい要点を抑えた報告書が書けるなどなど。これだけで日常や仕事、あらゆる場面で役に立つスキルを身に付けることができるかと思います。次回は、僕がどんな人間で、どんなきっかけで、どんな風にロジカルシンキングを身に付けたのか。その経緯を自己紹介として書きたいと思います。では、また(・ω・)ゞ