いきるロジック-自己紹介-

はい、どーも。たなすけです。

前回は僕の種の部分。
学ぶことを頑張るきっかけから
大学にいくところまでを書きました。

今回は根の部分。

僕の価値観を
作り上げていることになった根本を
書いていきます。


大学生活の中で、僕は
ある出会いをします。

色んな人との出会いがある中で、
僕の人生において、とても大切な出会いです。

大学4回生でする卒論に向けての研究テーマ。

とある研究機関との共同研究ということで、
僕は大学の先生だけでなく、
その研究機関の先生から
学部4回生の1年と大学院修士の2年間
合計3年お世話になります。


その先生からは本当に色んな事を教わり
どれも大切な事ばかりです。
ですが、1番は

"日本語をちゃんと使う"

ということです。
それまで僕は何語を使ってたんでしょうか(笑)

ある日。。
といってもお世話になり始めて
割と早々に先生にご指摘を頂きます。

実験の結果を報告していると

「何言ってるか全然わからない。
日本語を話なさい。」

これを関西弁で。。(笑)

僕はそれまでも
''日本語''を使ってたんです。
当時英語なんてまともに話せてませんし。


でも''ちゃんと''は使ってなかった。


そこで僕は初めて
ロジカルを意識して
日本語をちゃんと使おうとします。


先生(相手)が聞きやすい報告は

何が必要な情報で
何が不要なのか。

どんな順序で話すのがわかりやすくて
わかりにくいか。

そもそも僕が何を言いたいのか。


この辺りを意識して
多忙な先生の10分、あるいは5分で

いかに簡潔に、いかに要点を抑えて
いかに、次に繋がる議論をするか。

僕なりの戦いが始まります(「°∀°)「アチョ-


次回は
報告から始まった僕の
"ちゃんとした日本語''トレーニング
がどのような場面に応用されて
どんな共通点があったのか
を書きたいと思います。

では、また(・ω・)ゞ


R-Chemist -ロジカルシンキング講師・ライター-

京都・大阪周辺の出張ロジカルシンキング講師 言葉には、人の心を動かす力があります。 言葉の使い方を学んで、あなたの''想い''を正しく伝えませんか? R-Chemistは、化学の分野で博士号を取得したプレゼン、執筆、ロジックのプロが あなたの 話し方、聞き方、書き方、考え方 を指導します! 出張講座、メール等でのやり取りも可能です! お気軽にお問い合わせください!

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