いきるロジック-自己紹介-

はい、どーも。たなすけです。

今回は僕がロジカルシンキングを
どんな風にトレーニングして頂いたか

それがどんな場面で役に立ったか

という話を描きたいと思います。


僕が担当させてもらっていた研究テーマは
大学と研究機関の共同研究でした。

電車で移動できる距離だったので
ちょくちょく行き来をしたり
1週間くらい集中して
お邪魔することもちらほらって感じでした

その中で都度
報告なり打ち合わせがあるわけで、、

その度に

よくわからない。何が言いたいのか?
報告内容の確認と共有
で時間を割いてしまって

結果や次に対する議論

に進まない。
そんな報告が続きました。

その中で

・主語がない
・だからなに?
・つまり何が言いたい?
・どういうこと?
・もう1回話して
・それは別にいらない

などなどなどなど(笑)
ちゃんと報告出来ていれば
出てこない質問や指摘の嵐

つまり本来は
必要のない時間なんですよね

会議や打ち合わせが
長くなってる方は

この 確認と共有 の話で
ループしていませんか?

言葉が変わってるだけで
同じことを言ってる。。みたいな感じで

当の僕は
さっき挙げたような質問や指摘を
いかに無くして
スパッと報告終わらせるか
を意識して日本語を意識しながら
話すようになります。


これを意識し出すと事前に

〇自分が何を言いたいのか
〇相手が理解するにはどんな情報が必要か

ということを考えるようになります。

そうすると
とりあえず言っとく とか
頭に浮かんだ言葉をそのまま並べる とか
自信がなくてあたふたする
ってことがなくなります。


つまるところ

・現在地(今〇〇な状況で~)
・目的(〇〇するために~、〇〇したいから)
・手段(〇〇な方法で~、〇〇をして~)
・結果(〇〇になった)
・考察(から〇〇だと思った)

これらを一言ずつくらいシンプル
相手の為を考えて報告すれば
問題なく伝わります。

その上で聞きたいことがあれば
相手から聞いてきます。

話が進みます。


この
〇シンプルに
〇相手の為に
を実践すると

報告はもちろん
・普段の会話
・何かしらの説明
・文章でのやり取り
・勉強
さらには 笑い まで

誤解なくスムーズにできるかと思います。



次回からはそれぞれを
具体的に書いていきたいと思います。

ようやく本題ですね(笑)
では、また(・ω・)ゞ

R-Chemist -ロジカルシンキング講師・ライター-

京都・大阪周辺の出張ロジカルシンキング講師 言葉には、人の心を動かす力があります。 言葉の使い方を学んで、あなたの''想い''を正しく伝えませんか? R-Chemistは、化学の分野で博士号を取得したプレゼン、執筆、ロジックのプロが あなたの 話し方、聞き方、書き方、考え方 を指導します! 出張講座、メール等でのやり取りも可能です! お気軽にお問い合わせください!

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